【サッカー】2022年カタールW杯に向けて。グッバイJAPANフォーエバーJAPAN

2019年1月27日スポーツ, サッカーW杯, 日本代表, ベルギー戦, カタールW杯

ロシアW杯、日本VSベルギー。結果は残念ですが、試合としては非常に面白かったです。

今大会でいえばスペインVSポルトガル、フランスVSアルゼンチンに匹敵する、日本戦ということを差し引いてもそれ以上の面白い試合内容だったのではないでしょうか。

非常によくやったと思います。まずはお疲れ様です。

しかし…

勝たなければ意味がない。非常に悔しいです。

負けて得るものもあるといいますが、勝つことによって得るものの方が遥かに大きい。

負けるにしてもベスト8で負けるのと今まで通りベスト16で負けるのでは得るものが全く違います。

アルゼンチン、ポルトガルといった強豪国も敗れる決勝トーナメント一回戦。W杯に出れる程の強豪国かつ調子がいいチームしか出られない決勝トーナメント。

当然一筋縄ではいきません。対戦相手の研究もより深いものになることは明白です。

だからこそ、そこでの1勝は得るものも大きいし、日本が3度目の正直でも突破できない理由だと思います。

スポーツは観ているほうも勝つからより面白さが増すんです。

やはり勝たなければ意味がない。

結果が全てなのでそういう意味では世界との差は縮まっているようにみえて全く縮まっていないと感じます。

最後は完全に力尽きた感じでした。前半の内容も踏まえ、まだまだ差があるなと感じました。正直完敗です。

ベルギーの1点目は明らかにハードラックでした。あれから流れが変わったので、結果的にあそこが勝負の潮目だったと思います。

あれがなかったらとかそういった話は意味がありませんし、もう終わったことなんで4年後に切り替えるしかないでしょう。

今回は老害JAPANと言われるほどの高年齢。今のメンバーで4年後もというのは難しくなります。

そこで新たなチーム作りが1から始まるわけですが…

私の思いは1つです。

日本人監督のもとで4年間チーム作りをしてほしい。

これだけです。

もう億の金払って外国人監督を招聘するのはやめて頂きたい。

さすがの日本サッカー協会も分かったと思います。

日本人監督じゃないと駄目なんです。

このあたりは以前の記事でも述べましたが、ジーコあたりからもう分かってるんです。

1度でいい…

4年間日本人監督のもと1からチームを作って2022年のカタールW杯に向かって頑張って頂きたい。何よりそういったプロセスを経た結果がどうなるか一度見せてほしい。

なんといっても2020年には東京オリンピックも開催されます。今後はオリンピック世代を含めたフル代表チーム作りになるでしょう。

そういった若い力を取り入れ成長を見守り、フル代表にいい形でしっかりと取り入れ、しっかりとしたチーム作りが出来る日本人の監督のもと、1つのチームとして成熟した形でカタールに向かって進んでいければと思います。

今回も非常に残念な結果となりましたが、2022年にはぜひとも決勝トーナメントで1勝あげることを切に願っています。