【キングダム】河了貂というウザさMAXの架空キャラ

2019年1月27日漫画, 歴史キングダム, 河了貂, 鄴攻め, カイネ, 傅抵, 項翼

飛信隊の軍師、河了貂。個人的に彼女のウザさが半端ないです。

漫画には盛り上げるためにこの手のウザキャラは必須なのは致し方ないでしょう。

しかしあまりにもやべぇ女なんじゃないかと個人的に思ったので、河了貂さんのウザいと思うシーンをまとめてみました。

里井平定(河了貂さん初采配)

河了貂さん初采配で魏・軍師八指の氷鬼との対戦のシーン

『隘路から出てきた』だ!

ってそんなことはどうでもいい。

そう…。マジどうでもいいです。

河了貂さん、単純に初采配のため軍師としての知識をひけらかしたかったんです。

私は人間関係を円滑にするため、あえて無知を演じる機会が多い人間です。

その方が話も弾むし、お互いが気持ちよくなるのでそういう場面って多々あります。

気持ちよく喋らせたほうがこっちが得なんです。

しかし河了貂さんは違います。なぜか知識でマウントを取りたがります。

一兵卒に知識をひけらかす河了貂さん。

とはいえ被害も全くないですし、まだまだ可愛いもんです。

蕞でのカイネとのいちゃつき

河了貂さん、なんと敵将を助けます。

ナイスキャッチです。

カイネという敵キャラも相当うざいですが、河了貂さんとのいちゃレズを見るこちら側としてはたまりません。

いいからさっさと殺してください。大チャンスです。

河了貂さん、自分の立場が分かっていません。

蕞を落とされると、秦が滅び、お友達の政は確実に殺されます。

河了貂さんとしてはカイネ>政だったんでしょうか。

情に流されるのもいい加減にしてください。

挙句の果てには

「全部オレのせいだ…」

河了貂さん猛省します。

泣くほど後悔するぐらいならやらなければいいのに…。

また同じシーンが訪れたら河了貂さんはまた手を差し伸べるでしょう。

軍師のくせに大局が見れてない。そういう奴なんです。

黒羊戦の軍議にて

「代わりに五つの丘がある」(オレ鋭いでしょ!)

ほんと…もう…

黒桜さんのおっしゃる通りです。いちいちしゃしゃり出てくるのウザいです。

目上の人が喋っているんです。いちいちしゃしゃり出て話の腰を折るもんじゃありません。

本当に出たがりな女です。

摩論さんが優しいからいいものを普通の人間ならこんなうざったい人間耐えられません。

鄴攻めの軍議にて

政が登場したところで、王賁と蒙恬は跪きます。

その姿を見て、信も空気を読んで跪きます。

にも関わらず河了貂さんクラスになると…

まさかの棒立ちです。

これには参りました。

あの信ですら跪いています。

政の部下に対する態度にびっくりしている場合じゃありません。

空気が読めないうえに礼儀もなっていません。

鄴攻め行軍

鄴攻めに入ってから、河了貂さんのピエロっぷりはひどいもんです。

鄴攻めの進軍にて

咸陽から金安に向かう途中の自軍の行軍の速さについてです。

自分のテンションが高まってて焦っているため、 自軍の進軍が速いミスを早速桓騎のせいにします。

すぐに人のせいです。

自分が悪いという発想がない痛い女さんです。

鄴攻めの進軍にて②

「何やってんだ王翦将軍。金安に近づいて不自然な行動は取るべきじゃないのに…」

結果雨が降るための体力温存です。

そもそもこの女さんは上官を信じるということを知らない。

信じているのは昌平君一派のみです。

狭いんですよ。考えが。

鄴攻め

もはや解説不要の完全なるピエロです。

ピエロシーンだらけでどこを取り上げていいのか分からないレベル。

コメントも出ません。

まとめ

河了貂さんは基本的に超有能です。有能っぷりを表すシーンはいくつもあります。

ただちょっとウザいだけです。

鄴攻めに関しては完全にピエロ役に徹しているといっても問題ないでしょう。

しかし今までの活躍とは違い、いくらなんでも思慮が浅すぎます。

今後の活躍に期待します。

特徴として、昌平君を盲目的に信じている痛い面も見られます。

また、視野も限りなく狭く、自分の理解の範疇を超えると他人を非難しだす典型的な女さんです。

そういう風に描かれているので仕方ないでしょう。

他にもお友達のカイネさん、DQNキャラの傅抵さん、項翼さんといった何かとウザいキャラは存在しますが、今回は河了貂さんを特集させて頂きました。