【サッカー】日本代表パラグアイ戦感想 元セレッソコンビの破壊力

2019年1月27日スポーツ, サッカー日本代表, , 香川, セレッソ

先程行われたW杯直前親善試合、パラグアイ戦で日本が4-2で久々に勝ちました。

前半は点を取られたんですが、取られる前に関しても解説が言ってたように非常によかったと思います。

前回のスイス戦とか見てて

こいつらマジで日本のサッカー上手い奴23人集めてんの?

って疑いかけられるレベル…

今回はスタメンが変わったせいか、試合開始直後から主導権を握っていました。

前回は誰が頑張ったんやって言われると正直、大島ぐらいしか思い浮かばない感ありました。

しかし今回は柴崎、乾、香川とぼちぼち名前が出てきます。

相手はスイスより格下でW杯に出場しないパラグアイ。

当然調整もしてないし、危機感もあるわけがない状態であることを差し引いても悪くなかったと思います。

乾・香川の関係がよかったです。

元セレッソコンビが非常にいい感じで展開してました。

バイエルンといいバルセロナといいクラブチームでの関係があるとこは強いですから、この関係もそういった意味合いの強みなんでしょうか。

ともあれ、少しだけ初戦を楽しめてみれそうなので今日の勝利は非常によかったと思います。

可能性が0と1じゃ視聴者の盛り上がりも違いますから。

この結果を受けて初戦のコロンビア戦をどういったスタメンにするのかは完全に分からなくなりました。

監督も悩みっぱなしでしょう。

個人的にはこの乾・香川の関係性を活かしていくことになるのではないかと思います。

となるとプロフェッショナルさんが…

それにしても香川は相変わらずシュート下手ですね。

ドリブルやパスは上手いんですが、肝心のシュートが何年経っても相変わらずなんで疲れますわ。