【映画】本当に面白かったおすすめ洋画(★★★★★)

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映画をたくさん観ているのですが、正直、名作だの傑作だの言われている映画も観てみるそうでもないことが多く、本当に面白いのはごくわずか。

そこで本当に面白かった映画を備忘録として、ネタバレに注意しながら感想を留めておこうと思います。

他の映画評価作品はこちら
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インセプション

ディカプリオ主演のSF映画。見終わった後に少し考える時間を与えてくる作品。癖が強すぎるので万人受けはしない。整合性取れてないだろって思う部分もあるが、「SF映画なんで」で最終的には解決出来る簡単な人間なので基本的には満足。同じノーラン監督のバットマンにもマリオン・コティヤールが出ていたが相変わらず可愛い。

ブラッド・ダイヤモンド

ディカプリオとジェニファー・コネリー出演。観る前までは単なる戦争映画でバンバンやるだけかと思いきや全く違った。知らないことも多々あり勉強になった。内容としてはコンラッドの小説『闇の奥』を思い起こさせる内容だったが、テイストは全く別物だった。闇の奥は読んでいても全く面白くなかったが、この映画はアクション、恋愛、社会的問題を上手いこと取り入れており、楽しいうえに勉強にもなる映画だった。ディカプリオのイメージも一気に変わった。デメリットを強いていうならダイヤを買う度にこの映画がリマインドされること。ただダイヤを買う機会なんか無いからデメリットは無いと言っていい。

ナイト&デイ

トム・クルーズとキャメロン・ディアス出演。内容はほぼ無いコメディ寄りのラブコメアクション。トム・クルーズもキャメロン・ディアスも冒頭を見たときに結構歳がいっててきついかなと思ったが、そんなことを吹き飛ばすぐらいくだらない映画だった。こういった頭からっぽ映画は大好きだ。「with me? without me?」の掛け合いとかくだらねぇと思いながらどうしてもニンマリしてしまう。こういった掛け合いや粋な演出が個人的にはハマった。睡眠のところはバニラスカイをパロってるらしいがそういった細かい演出も嫌いではない。タイトルの付け方から粋な映画だった。名作かと言われると中身がないので勿論違うんだろうが個人的に「こういうのでいいんだよ」というような好きな映画だった。以外にこういう映画ってありそうでない。極めてちょい役でガル・ガドットが出演していた。

アイアンマン

ロバート・ダウニー・ジュニアとグウィネス・パルトロー出演。アイアンマンというと何となくビジュアル的に格好悪いイメージがあり元々好きではなかったが、映画を観て大好きになった。ダウニーJrのキャラが良すぎる。ダークナイトのバットマンのときにも思ったが、アメリカ人はこういうのが好きなのだろう。とにかくユーモアがありクールだった。ラストの締めくくりもよかった。内容も複雑ではなく、シンプルで非常に楽しめた。

バックトゥーザフューチャーシリーズ

マイケル・J・フォックス出演。恥ずかしながら超有名作にも関わらず初見だったが、評判通り凄く面白かった。特にPART2が最高によかった。PART1を踏襲しつつPART3への伏線を張り、PART3のラストで一気に回収した。PART1を観終わった後は今となってはありがちな話なので何も思わなかったが、シリーズ通して観ると素晴らしかった。この映画が好きじゃないとかいう偏屈な人間にはなりたくないというレベルの完成度の高さ。とりあえず黙って見とけっていう映画。個人的に好きなシーンはPART2の終盤。

インターステラー

マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ出演。ノーラン監督。癖が強い作品だったが個人的には凄く楽しめた。面白くない人は全く面白くないだろうなっていう作品。理屈で行くなら最後まで理屈で行けよって思ってしまったが、いつものように「まぁSF映画だしいっか」という軽い感じであまり気にならなかった。個人的には少し冗長なのと、アン・ハサウェイの無駄遣い感がしないでもなかったが、全体的に楽しめたのでいい作品だと思う。ただインセプション然り、癖が強すぎるので人に薦めるかといったら相手を見て薦める作品だと思う。海の惑星あたりの話が一番お気に入り。

バックドラフト

カート・ラッセル出演。ストーリーは消防士の話で非常に単純明快にも拘らず、めちゃくちゃ面白かった。格好いいしツンデレだし女優も可愛いし感動もあるしで単純なのに色々な要素が詰まっている素晴らしい作品だと思う。音楽も馴染みがあって名作感を出している。伊達にユニバでアトラクションになっていない。間違いなく名作だ。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

トム・クルーズとエミリー・ブラント出演。名作ばかりみるのに疲れたので有名俳優と女優が出演しているちょいと頭空っぽ系の映画でも観るかなと思ったら想像以上に面白かった。ご都合主義な点も否めないが頭空っぽ系映画にはちょうどいい。名作と言われれば間違いなく違うだろうが、テンポもよくたまに笑えるシーンもある。私のお気に入りの一作。好きなシーンはトム・クルーズが車に轢かれるところ。エミリーブラントの「リセット!」も癖になって気持ちいい。

レオン 完全版

ジャン・レノとナタリー・ポートマン出演。殺し屋の映画。評判がすこぶるいいので観てみたが納得の面白さだった。何が面白いのかはよく分からないが、淡々と進んでいく中、ほっこりするシーンを間に挟むことによって観てて飽きない。「this is from matilda」を今更ながら一人真似して遊んでいる。欲を言えばナタリー・ポートマンが若すぎて全く色気がないが、物語の構成的に仕方がない。

ショーシャンクの空に

モーガン・フリーマン出演。評判通りやはり名作だった。映画自体の雰囲気は重めで好きな部類ではないが、話が綺麗にまとまっていて非常に楽しめた。特に述べることはなくとりあえず観てみればという作品の一つだった。前向きになれるいい話系の映画だった。

プリティ・ウーマン

リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ出演。コテコテ王道の恋愛映画。ジュリアロバーツは正直タイプではないが、それでも非常に楽しく見れた。リチャードギアがかっこよすぎる。とあるシーンでジュリアロバーツの素の声が出ていたシーンがあったが、リチャードギアのアドリブだったんだろうなと思った。結局あのシーンが一番印象に残っているわけだが。『ローマの休日』の真実の口然り、恋愛映画は感情全振りだからああいった素の感情が表に出るシーンが一番記憶に残る。

フェイス/オフ

ジョン・トラヴォルタとニコラス・ケイジ出演。刑事とテロリストの顔を取り替えるアクション映画。SFみたいな話なので設定に無理があり、展開もかなり大味な部分もあった。しかし、そういった些末な事が全く気にならないぐらい面白かった。アクション映画は大概単調になりがちで長くて飽きるわと思うことが多いが、この作品はそんなことを全く感じることなくアクションシーンも楽しめた。緊張感を保持しつつ話も展開されていき、エンディングまでダレることなく非常に楽しめた。ニコラス・ケイジのテロリスト役がハマりすぎなのとスタントマンが凄すぎる。

デジャヴ

デンゼル・ワシントン出演。別の映画鑑賞中の宣伝を観て面白そうだなと思ったので観てみた。大体、映画というのは宣伝程面白くはないのだが、この映画は面白かった。内容については一切ふせるが、個人的にこういう類の物語は大好きだ。全く難解ではなく、全体的にテンポもよくて、まとまり感があり非常に楽しめた。名作というにはもう少し捻りが欲しい気はしないでもないが、あまり捻りすぎて拗らせてもつまらなくなるので、これ系映画のTHE・王道という感じでこれはこれでよかったのかなと思う。冒頭からつかみもよかったので簡単に没入感も得ることが出来る。細かいことに突っ込みを入れるとキリがないが、あまり突っ込みも入れたくならないぐらいテンポよく楽しめるので非常にいい作品。内容的には★4ぐらいだが、デンゼルワシントンさんの演技力と個人的に好きな分野の映画ということで★5まで持っていってる感はある。

96時間

リーアム・ニーソン出演。サスペンスアクション映画。めちゃくちゃ面白かった。アクション映画はこれでいいんだよという見本のような映画。リーアムニーソンさんがとにかく格好いい。アクションだけでなく、頭もキレるし度胸も申し分ない。スピード感が非常にあり、テンポよく進んでいくので100分程の短い映画だがさらに短く感じた。アクション映画にありがちなくだらない茶番や単調なアクションによる冗長さも無く、限りなく無駄を省いたいい映画だと思う。続編に関しては2のリベンジは1に比べるとかなり落ちるがまずまず楽しめた。3のレクイエムに関しては繋がりもほぼないし、もはや完全なる駄作で観るだけ時間の無駄だったので1と2を連続で観て気持ち良くやめるのがベストだと思われる。

シザーハンズ

ジョニー・デップ出演。ファンタジー映画。ジョニーデップの出世作。誰もが知っている名作。私はファンタジーや感動系は好きではないが、この作品は非常によかった。前半のコメディ要素も笑えたし、後半のしっとりした感じも切なくてなかなかだった。物語が非常に単純な分、どうやってオチつけるんだろうと思ったがオチも綺麗に纏まってよく出来たええ話やないかと思わず感嘆した。雰囲気もストーリーも何もかも違うが、なぜか観終わった後にレオンに似ている印象を受けた。

タイタニック

ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット出演。ノンフィクション、恋愛、当時の身分制、パニック、映像美など長編だけあって全てを含んでいる言わずと知れた超名作。中学生ぐらいの時に初めて観て3回目ぐらいの鑑賞。久しぶりに観たが相変わらず評価するのもおこがましいレベルの名作で全く色褪せていなかった。ディカプリオも今と比べると痩せててかっこいい。

ノッティングヒルの恋人

ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント出演。完全に日本ドラマ『スタアの恋』だった。当時、この映画がヒットしたから日本がパクったんだろうなと思う。スタアの恋然り、ノッティングヒル然り、ローマの休日然り、恋愛作品においてこのフォーマットはハズレが無く鉄板な気がしないでもない。他同様、ノッティングヒルの恋人も面白かった。マイクでうっかり聞いちゃうシーンとかありがちだけど好きなパターンだった。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

マット・デイモン、ベン・アフレック出演。青春映画。若かりし頃のマットデイモンとベンアフレックが脚本してるだけあって最初は「話が若いなー」とは思ったが非常にいい映画だった。親友のベンアフレックの格好良さと哀愁が漂うあの感じよ。本音もあり、悔しさもあり、寂しさもあり色んな感情が入り混じっているのは間違いないが、あの台詞はなかなか言えない。ロビンウィリアムズの「what do u want to do?」って執拗に聞くシーンもよかった。マットデイモンもハーバードの経験を存分に活かして、当時のマットデイモン自身にも当てはまることが容易に想像できる。ただシンプルに見えて結構難しい作品だったので全て理解出来ていない。いつか機会があればまた観てみようと思う。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

ディカプリオ、トム・ハンクス出演。詐欺師とFBI捜査員の追いかけっこ映画。中学か高校の時に観て以来20年ぶり2回目の鑑賞。内容はほとんど覚えていなかったが、今観るとかなりおもしろかった。事実を基にとあるがおそらくかなり盛られており、ルパンと銭形みたいな感じでエンタメ性をかなり持たせた楽しい作品だった。オチも好きな感じで非常に気持ちよく終われた。映画の中でのディカプリオさんの度胸には感心せざるを得ない。スピルバーグの作品で初めて面白いと感じた作品だった。

プラダを着た悪魔

メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント出演。頑張る女性映画。女向け映画と言われがちであるこの作品だが、男の私でも十分面白かった。何よりテンポがよくて観ていて飽きない。アン・ハサウェイはタイプではないが、それでも面白かった。メリル・ストリープがさすがと言うべきかいい味出している。実際、日本だと出版社の雇われの身でここまで出来る人はいないのでそこは多少違和感を覚えたが、物語も単純でスピーディーなのであまり気にならず、簡単に没入感を得ることが出来た。

トゥルーマン・ショー

ジム・キャリー出演。タイトルだけは聞いたことありミュージカル映画かと思いきや全く違った。分類するならブラックコメディとかなのだろうか。癖がかなり強い作品だったが私はかなり面白かった。暗い雰囲気になりがちだがジム・キャリーのおかげでかなり明るく観れた。100分と短いし内容も難しくないので気になる人はさっと観ればいいと思う。「おはよう!そして会えない時のためにこんにちは!とこんばんは!おやすみ!」

オデッセイ

マット・デイモン、ジェシカ・チャスティン出演。マット・デイモンが火星に置き去りにされるSF映画。火星に置き去りという深刻な事態にも関わらず、音楽や脚本のおかげで暗い雰囲気にならず最後まで楽しく鑑賞できた。リドリースコット監督ということであまり期待していなかったが、今まで観たリドリースコット監督の暗い作品とは違い非常にポジティブな作品だったこともあり大満足だ。よくこの設定でシリアスにならずに明るい作品に仕上げたもんだと感心してしまった。それにしてもマットデイモンもよく宇宙でぼっちになる俳優だ。

ターミネーター(無印/2)

シュワちゃん、リンダ・ハミルトン出演。SF映画。言うまでもなく最高傑作。今観ると1は単体だと★4ぐらいだが、2をさらに面白くするための1なので1と2のセットで文句なしの★5映画。誰が観ても面白いと思うのであえて言うことはない。キャメロン天才。

猿の惑星

チャールトン・ヘストン、リンダ・ハリソン出演。何作もある猿の惑星シリーズの初代。SF映画。ベンハー以来のチャールトンヘストンだが、ベンハーと違いこちらは大傑作だった。あまりにも有名なのでストーリーを知ったうえで鑑賞したが、それでも★4ぐらい楽しめた。もし知らずに観たら★5であること間違いなしだと思う。有名なシーン以外にも、結構見所がありとても楽しめた。この古いシリーズの続編も気が向いたら観てみようと思う。

ゴースト/ニューヨークの幻

パトリック・スウェッジ、デミ・ムーア出演の大ヒット有名映画。幽霊映画なんでどうせ面白くないだろうなと思っていたらまさかの傑作だった。そりゃ松嶋菜々子でリメイクもするわと納得の一作だった。非常によく出来ており、演出や音楽も素晴らしく、非の打ちどころがない映画。デミ・ムーアを20年ぶりぐらいに観た気がする。恵体と小顔のギャップが可愛い。当時はハリウッドで一番ギャラが高い女優と聞いていたが、最近やばめのニュースでしか聞かん気がする。

ANNA/アナ

サッシャ・ルス出演のスパイアクション映画。リュックベッソン監督恒例の女主人公活躍映画。かなり面白かった。ニキータはさっぱりだったがこの作品は楽しめた。話が複雑にも関わらずとても分かりやすく描かれているのですんなり頭に入ってくるし、テンポやスピード感もよく何一つ不満ない映画だった。主演のサッシャ・ルスさんは全く知らない女優だったが、髪や服装によってイメージも違い、アクションも観ていてかっこよかった。

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