【サッカー】なぜ笑うんだい?C・ロナウドのぐう聖エピソード

2019年1月27日スポーツ, サッカーC・ロナウド, ぐう聖, なぜ笑うんだい, タトゥー

現在、ロシアW杯でも大活躍中のC・ロナウド。彼はサッカー選手としては実力は勿論のこと、一人の人間としても『ぐう聖』エピソードに事欠きません。

代理母出産、ビッグマウス、女遊びなどあまりいい印象をお持ちではない方もいると思います。

そこでC・ロナウドの人間性を語るうえで欠かせないぐう聖を含むいくつかのエピソードを紹介したいと思います。

なぜ笑うんだい?

C・ロナウドといえばやはりこれでしょう。

MTGの来日会見において、少年がロナウドにポルトガル語で話しかけていました。

報道陣が少年の稚拙なポルトガル語を聞いて笑っているところにロナウドの一言

「なぜ笑うんだい?」

続けて「彼のポルトガル語は上手だよ。一生懸命練習したに違いない」と少年を庇いました。

昔、ロナウドは稚拙な英語でラブレターを必死に書いたという話があります。

今でこそ英語を喋れますが、そういった経験があるからこそ日本の報道陣のように笑ったりすることは無かったのでしょう。

ロナウドのほっこりエピソードです。

献血のためにタトゥーをしない

ロナウドは年に数回献血をします。

タトゥーをしていたら献血ができません。

正確にいうと、タトゥーをしていると肝炎などのウィルス感染の恐れがあるため、日本においてもタトゥーをしてから数カ月~1年以内は献血ができません。

外国人がタトゥーをすることは何も不思議ではありません。特にサッカー選手のタトゥーは目立ちます。

そんな環境の中、他にも理由はあるかもしれませんが、献血を理由にタトゥーをしないというのは素晴らしいことだと思います。

ビッグマウス

「僕はハンサムで、リッチで、偉大なフットボーラーだ。みんな嫉妬しているのさ」

自信満々で草ァ!!!!!!

まさにその通りだと思うし、素晴らしくかっこいいです。

妬み嫉みが多いでしょうから、こんな発言もしてしまいます。

世の中嫉妬だらけですからこんな発言も仕方ないでしょう。

素直に凄いものは認めればいいのにとはよく思います。

トレーニングメニューが半端ない

  • スクワット(150 kg)…6回×4セット
  • ベンチプレス(100 kg)…6回×4セット
  • クリーン(75 kg)…6回×4セット
  • レッグプレス(200 kg)… 6回×4セット
  • デッドリフト(200 kg)… 6回×4セット
  • ショルダープレス(70 kg)… 6回×4セット
  • アームカール(30 kg)… 6回×4セット
  • トライセプスエクステンション(30 kg)… 6回×4セット
  • ラットプルダウン(75 kg)… 6回×4セット
  • 上記のメニューを週2+毎日腹筋3000回とサッカー練習

数年前にレアルが公開したロナウドのトレーニングメニューがハードすぎると話題になりました。

この真実はロナウド自身により否定されたという話もありましたが、火のない所に煙は立ちません。これに近いハードトレをこなしていることは想像つきます。

一流選手はやはり努力量が桁違いです。

ロナウドはビッグマウスで女遊びが派手なのでマイナスな印象を持たれがちです。

しかし有言実行で結果を残し、女遊びといっても独身の時なので何も問題ないでしょう。

他にもエピソードは数知れませんが、私が印象に残っているものを挙げさせて頂きました。