【ゴルフ】上達のための良い言い訳と悪い言い訳

ゴルフに関しては言い訳を聞く機会が頻繁にあります。

ゴルフに限らず言い訳する奴は決まって駄目な奴です。

見ていてみっともないというより単純にダサいというべきでしょうか。

私なんかはあまり性格がいい方ではないので口では『そうですよねー』などと相槌を打ちつつ、心の中では『それって単なる言い訳じゃん』っと思っています。

性格の悪さがどうしても出てしまいます。

そこで言い訳について偏見たっぷりの個人的な考えを述べたいと思います。

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良い言い訳

私の中で口に出していい言い訳は一つです。

それはゴルフスコアに関する皮算用だけです。

『もうちょっとアプローチがよければ10打縮まる』

『ドライバーがOBで無ければ…』

この類の言い訳だけは非常にポジティブな言い訳だと個人的には思います。

なぜなら自分が足りないところが明確に把握できて行動に移すことが出来るから。

『ドライバーがよければ…』→練習場でドライバーを重点的に練習する

などといった考えから行動に直結するポジティブな言い訳だと思います。

自分の足りない点は何かといった己を知る意味でも非常にいい言い訳だと感じます。

実際言われた側も『こうしたらいいんじゃない?』とアドバイスしやすいと思います。

悪い言い訳

ゴルフが好きじゃない

『好きこそ物の上手なれ』と言いますが、たまにゴルフが好きじゃないという言い訳を口にする人がいます。

いくら何でも言い訳にしちゃダサすぎませんか?

本当に好きじゃないならゴルフをやめるべきです。

『付き合いで』とかいうなら口に出す必要もないし、他に付き合う手段を見つけるべきです。

運動は体にいいからというなら好きな運動を見つけるべきです。

そのスポーツを一緒にやっている以上、こんなことを口にするべきではない気がします。

上手い人が『好きじゃない』と言うからそれなりに様になるだけであって、下手が言っても単なる言い訳です。

貧乏人が『金じゃない』、勉強出来ない奴が『勉強好きじゃない』というようなもの。

ゴルフ下手な人が『ゴルフ好きじゃない』って言っても恰好つきません。

練習が嫌い

好きな人はそんなにいません。

そもそもゴルフやっていれば110~120で回るためにはそれなりに練習場に行って練習しているのは誰でも知っています。

それぐらいのスコアで練習が嫌いって言ってる人の大半は

『最初は練習すれば上手くなっていって練習場行くのも楽しかったけど、壁にぶち当たって結果が出なくなったから練習が嫌いになった』

それだけのことです。

自分が成長しないことを練習が嫌いという言葉に転嫁するといった、小さな見栄を張っているだけです。

もっと酷な言い方をすれば、成長しない自分を認めることが出来ない弱い自分がいるだけ。

100ちょっとで回る時点で気合入れて練習した時期があるはずなので、それぐらいのスコアの大半の方がこれに当てはまります。

遅かれ早かれどんな人でも壁にぶち当たるんです。

上手くいかなくなったからつまらなくなった。要は単なる根性無しです。

上手な人でも何回も壁にぶち当たってますし、何しても上手くいかない時期もあるので練習が嫌いになったりもします。

そこで逃げるか逃げなかったかの違いなだけだと思います。

時間が無い

これもどの分野でも言えることですが、完全なる言い訳です。

『じゃあもし時間があれば上手くなるんですか?』と問い質しても、『時間があれば…』と返ってくるでしょうが実際はまず間違いなくNoだと思います。

時間を言い訳にする人は、時間があっても間違いなくゴルフに時間を当てません。

学生時代、クラブやっていた人の方がなぜか勉強が出来るみたいなもんです。

どんな環境でもやる奴はやるし、やらん奴はやりません。

時間を言い訳にする人は、時間があっても違う事に時間を使います。断言出来ます。

たしかに上手くなる人はゴルフに時間を使っています。

しかし、時間が無くても上手いやつは上手いし、時間があっても下手な奴は下手です。

結局モチベーションの高さとどう時間を使っているかです。

そういう言い訳をする人に限って、考え方も非常に悪い。

練習場でしかゴルフに触れられないわけではありません。

上手くなる人は休憩時間にゴルフのことを考えたり、風呂入る前に鏡の前でクラブを手に取ってアドレス確認したり、寝る前にパター練習したりゴルフ動画を見つつ寝たりします。

テレビを見る時間もゴルフ中継を見る時間が増えるでしょう。

練習場で振るだけではなく、そんな些細な事の積み重ねや気付きで上達していきます。

そんな暇すらないという人は、ゴルフ回る時間も無いので上手くなっても無駄ですし、ゴルフうんぬんより人生の時間割から考えたほうがいい気がします。

モチベーションが無い

モチベーションが無いと言われたらどうしようもありませんが、結局上手くいかないからモチベーションが保てないだけな気がします。

ゴルフは上達が非常に遅いスポーツなので、なかなか結果に反映されません。

私から言わせればモチベーションを保つのが下手くそなだけです。

自分を知らないから自分のモチベーションの保ち方を見つけれてないんです。

完全なる言い訳です。

少なからずゴルフをやっているという人は一回はモチベーションが上がっています。

それが保てなかった。それだけのことです。

『いや、私はモチベーションが一回も上がってない』という方は150オーバーで回りますから、付き合いで回っているので言い訳を口にすることもないでしょう。

もし一回もモチベーションが上がらずに100ちょっとで回るという人がいたら、その人はただ単に自分を誤魔化しているだけです。

言い訳する前にやることがある

言い訳ばかりしているダサい人間になりたくなかったらとにかく練習するべきです。

何事もそうですが、ゴルフは特に『継続は力なり』です。

練習を辞めたらその時点で上手くなることはありえませんから、ひたすら練習あるのみだと思います。

ただ開き直って言い訳するのは簡単ですが、実際に練習を続けるのは思っているより難しいものです。

そこでどのようにモチベーションを保つかは本当にその人次第だと思います。

上達スピードには当然差はありますが、どんな人でも絶対に続けていれば上手くなるのでいかに逃げないかということが大切だと思います。

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