【健康】水泳の万能感が半端ない件について

2019年1月27日スポーツ, ストレッチ, 健康水泳, ストレッチ, 運動, 冷え性

私、週2の運動を己に課しています。大体ゴルフか水泳です。

もとは体を柔らかくするために有酸素運動を取り入れた方がいいのではと考え始めました。

そこで水泳の素晴らしさについて綴ってみようと思います。

水泳にかかるコスト

私は一回250円の近所の公共施設を利用しています。

ジムも考えましたが、筋トレとかしないのに月10,000円払うのもバカらしい。

近くのスポーツセンターで十分だと思います。

水泳前のストレッチ

水泳の選手は体が柔らかい人が多いので、やっていたら体が柔らかくなると思っていました。

しかし、実際はさほど柔らかくなりません。肩甲骨周りは多少柔らかくなるかもぐらいです。

開脚などにつながるかと言えばそんなことありません。

大事なのは、水泳前のストレッチです。私の場合10分以上かけてやりますが、ストレッチするいい機会になります。

普段は風呂上りしかやっていないストレッチが、水泳をすることによって機会を作ることに繋がります。

関節に負担がかからない

体重が重い人はランニングやウォーキングは膝に負担がかかり痛めます。

その点、水泳は関節や膝への負担が他のスポーツに比べて極めて少ないです。

水中では当然浮力が生じるので、沈めば沈むほど負担がかかりません。

全身水中だと約1/10になります。水中ウォーキングをしても膝にかかる負担は極めて少ないでしょう。

実際、私のいくプールではウォーキングコースが一番人気があります。

血流がよくなる(冷え性改善)

冷え性にはもってこいです。冷え性の私は、水泳した日の夜は手足の先までぽっかぽかです。

完全に水圧のおかげです。気圧と比べて水圧の方がはるかに大きいので、血行促進に繋がります。

水中に入っているだけで血流がよくなります。

抵抗が半端ない

当然、陸上と水中では抵抗力が違います。

適度な抵抗があることによって、筋トレとまではいきませんが適度な筋トレにはなると思います。

実際おっさんがクロールしたら腕パンパンです。

水に熱を奪われる

これも血流がよくなるのと同じで、 入っているだけでカロリーが消費されます。

当然ですよね。

「体温>プールの温度」ですし、何より水と空気では熱伝導率が違いますから。

水中だとほっとくだけでもカロリーが消費されますし体も冷えます。

水泳運動との相乗効果が生まれます。

全身運動

水泳は全身運動です。上半身も下半身も動かします。

そのことによってバランスよく体を動かせるのは間違いありません。

泳法もクロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎと4つあります。

これらを駆使すればより効果的に全身を動かせるでしょう。

一人で出来る

私としてはこれ非常に大事です。

如何せん一人でマイペースでやるのが好きなんで人に合わせる必要が全くありません。

しかもゴルフと違って準備も必要ありませんから非常に楽です。

デメリット

上記のように健康面、運動面ではメリットだらけですが唯一の個人的デメリットとして…

つまらない

これではないでしょうか。

水泳選手も景色が変わらず、ずっとプールの底を見ながら延々と何時間も練習するので変化がなくてつまらないとTVで言っていました。

曰く、たまに海外で練習する機会あっても結局はプールの底を見つめるだけ。

つまらないですよね。

私も毎週行っていますけど、まー面白くない。

もはや妄信的に泳ぎながら、全く違う考え事をしています。

しかも泳ぐこと自体もそんなに好きではないのでよりつまらないです。

雑にまとめると、体にいいことは間違いないです。

週2ぐらい行っているとサボったときとかに自分の体の変化にも気付いたりします。

運動不足や体重がある方、コストをかけたくない方は初期費用もかかりませんし、試しにやってみるのもいいのでないでしょうか。