【潮干狩り】広島・地御前にアサリを取りにいってきた

2019年5月13日生活広島, 潮干狩り, アサリ, 地御前, 料理

先日、広島の廿日市市、地御前に潮干狩りに行ってきました。

人はそこそこ居ましたね。車は路駐している人が多かったです。

潮干狩りは初心者なのですが、意外とたくさん取れて非常に満足しました。

約2時間で1kgぐらいは取れたと思います。

道具

初心者なので

  • バケツ(蓋出来るタイプ)
  • 長靴
  • 熊手
  • 海水を持って帰るペットボトル

ぐらいしか用意出来ませんでしたが、これで十分でした。

私はペットボトルを持って行かなかったので、ちゃんと用意しておけばよかったかなと後悔しました。

バケツも持ち帰りの際に海水が漏れない蓋が出来るタイプがいいと思います。

また、周りを見ていると座って掘らなくても出来る大型の網や熊手を持っている玄人もちらほらいました。

楽に大量に取れていたので羨ましかったです。

初心者なりのコツ

コツは誰も掘ってないところを掘るぐらいしかないかと。

場所選びが全てでした。

私は干潮時の沖なら未開の地だろと思って沖のカキの養殖付近で掘っていたのですが、さすがに短絡的すぎました。

釣果は相当イマイチな上、地御前は沖で掘るとヘドロ臭もしたので、そういう意味でも沖はイマイチでした。

大勢の方が掘っている場所に戻って先人達に荒らされていないポイントで掘るとボロボロ出てきたので最初から大人しくみんながいる場所で掘るべきだなと感じました。

やっぱ人が多いのには理由がちゃんとあるもんです。

砂抜き

海で網を使ってジャリジャリ貝同士を擦った後、3時間ぐらい海水に浸して酒蒸しにしたのですがまだ結構砂が残っていたので早すぎたかなと思いました。

また、舌を使って同じぐらいの濃度の食塩水を作ったつもりなんですがアサリさんが全く砂を吐きませんでした。

海水の方は冷蔵庫の野菜室の中で被せていた新聞紙がびちゃびちゃになるぐらい潮を吹いてたのに、自作の食塩水の新聞紙は全く濡れていない…

後から知り合いに「計りを用意してちゃんと食塩水作らないと難しいよ」と言われたので、面倒だし次回からはたくさん海水を持って帰ろうかと思います。

なんぼ私が神の舌を持っているとはいえ、その方が間違いないし楽ですわ。

保存方法

冷蔵庫の野菜室で潮を吹いてびちゃびちゃになるのを防ぐ為に密閉しないように新聞紙をかけて保存しました。

2日後に何個か調理しても開かない貝があったので3日ぐらい冷蔵庫で放置するとぼちぼち死にだす貝もいるのかなと思います。

アサリって冷凍出来るらしく、そのことを知らなかったので、次回から大量に取れた際は半分ぐらいは冷凍しようと思います。

料理

料理は全くしないのですが、食べるまでが潮干狩りなんで取った責任としてちゃんと食べきりました。

アサリの酒蒸し、バター炒め、みそ汁、ボンゴレビアンゴ、パエリアなどにしました。

アクアパッツァも出来ればよかったのですが、ハードルが高かったので断念しました。

しかし、作れた料理でも十二分に美味しかったです。