【時事】イギリス王室はなぜ人気があるのか? ロイヤル婚からの疑問

2019年1月27日時事, 歴史イギリス, ロイヤル婚, ダイアナ妃, 大英帝国

イギリス王室のヘンリー王子とメーガン・マークルさんが結婚しました。

巷ではロイヤル婚だの騒ぎ、NHKに至っては生中継までしていた。

一体なぜこんなに大騒ぎをしているのでしょうか。

日本の皇族でもこんなに世界的に騒がれるのでしょうか。

簡単にまとめてみました。

大英帝国の影響

19世紀末から20世紀初めにかけて、世界は帝国主義時代に入りました。

列強の植民地獲得は激化していく一方です。

アメリカやドイツの工業生産はイギリスを凌ぐようになったとはいえ、産業革命の地、イギリスはまだ世界最大の植民地帝国でした。大英帝国です。

その時の領土がこちら

歴史上で見てもチンギスハンのモンゴル帝国とどっこいどっこいの領土です。

これらの国々では未だに君主をイギリス国王としている国が多いのです。

例にとってイギリス連邦であるカナダを見てみましょう。

カナダにおいて国家元首すなわち君主はイギリス国王です。

首相やカナダ国王はいますけど、あくまでイギリス国王の名代です。

かつての植民地であったアメリカにおいても独立したとはいえ、歴史的にイギリスとは無関係ではありません。

イギリスという国の影響力は日本とは全く違うのです。

いまだにイギリス連邦に加盟がどうだのって話していますから。

ダイアナ妃の影響

チャールズ皇太子の元奥さんです。勿論美人です。

早くに亡くなりました。

元々人気があったにも関わらず、早くに亡くなったとなるとレジェンドです。

夏目雅子しかり 早くに亡くなると人気に拍車がかかります。

その息子の結婚ということでかなりの影響があると思われます。

最近の海外ドラマの影響

近年、日本のドラマが不甲斐ないせいか、海外ドラマが非常に人気があります。

そういった層の人たちの中には イギリス王室に憧れを抱いたりする人もいます。

外国好きってやつですかね。

よくブランド物などでもイギリス王室御用達とかそういったキャッチフレーズあります。

イギリス王室にはそういったブランド力もあります。

なんたって気品と伝統を守りつつ国民に親しまれる王室ですから。

イギリス王室は金持ち

『イギリスは戦争に負けたことがない』

というフレーズをよく耳にしますよね?

戦争に負けたの定義によってはそんなことはないのですが、イギリス王室が金持ちな理由の一つにこの言葉が当てはまるのではないでしょうか。

まとめ

凋落したとはいえ、イギリスの影響は世界的規模でみると凄いってことです。

ヨーロッパ諸国において、経済規模などのパワーはドイツ一強にも関わらず、歴史的にみると違った意味でイギリスは別格なんです。

日本も昔は天皇が神様だったので、それが世界規模になってるとイメージすればいいのではないでしょうか(雑すぎぃぃぃぃぃ!!)

それに英語が世界の公用語の時代です。

英語を学ぶならアメリカよりもやはりブリティッシュ英語を学ぶべきというのも聞いたことあります。

大学教授が言ってたことなんで、公の場や権威ある機関だと必要なんでしょう。

「イギリス英語?ベッカム癖ありすぎて何言ってんのか全然分かんねぇよ」

「ウェッジウッド?何で飲んでも変わんねぇだろ」

「国際連合?世界平和フォォォォォォ!!」

といった私のようなチンパンレベルの人間にはあまり縁の無い話です。