【病気】粉瘤(ふんりゅう)手術を受けました

2019年1月26日病気粉瘤, 手術

粉瘤の手術を受けました。

まず粉瘤とはですが・・・

アテローム(粉瘤・ふんりゅう、アテローマ)とは、一般的に“しぼうのかたまり”と呼ばれることがありますが、実は本当の脂肪の塊ではありません。皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。ですから、本当に脂肪細胞が増殖してできた良性腫瘍の脂肪腫とは全く異なるものです。アテロームは皮膚腫瘍としてわれわれ皮膚科医が最も診察する機会の多いものです。良性の腫瘍ですが、ときに化膿して真っ赤に腫れ上がったりすることがありますし、似て非なる腫瘍もたくさんありますので、このQ&Aを読んでアテロームについての正しい知識を身につけて下さい。しかし、皮膚腫瘍の自己診断は非常に危険です。皮膚科専門医の診察を受けていない方は、是非専門医に診断、治療について相談してみて下さい。

引用:公益社団法人日本皮膚科学会

簡単にいうと良性の腫瘍、瘤みたいなものが皮膚にできるってことです。

よくある 「にきび」とは似て非なるものだそうです。

この粉瘤、体質によって出来る人はあちこち出来るみたいです。私も体にそれっぽいのがちょいちょいあります。

放っておいて何もなければいいんですが、たまーにこいつに菌が入って赤く腫れて痛くなります。

私は耳の裏の粉瘤が2年に1回ほど、赤く腫れてそのたびに抗生物質で叩いて抑えていたんですが、腫れる頻度が多くなってきたこと、さらに腫れがひどくなってきたことにより手術を決断しました。

まぁ手術といっても

  • 耳の裏…3針
  • 耳の表…4針

なので30分~1時間で終わりました。

麻酔がチクってするぐらいで、痛さも全くありません。術後も今のところ痛くはありません。

私の場合、ニキビと勘違いして潰したりしたため、おそらく菌が入りやすくなった上に、粉瘤自体も大きくなっていったんだと思います。

したがって…

粉瘤は絶対に潰してはいけない!一時的に無くなったように見えても悪化するだけ

にきび潰すのは楽しいし気になるんですけど、粉瘤と紛らわしいんで程々にってことですか。