【洋画】映画嫌いの私が名作映画を観まくった結果のオススメ作品

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私は普段ドラマはよく見ますが、映画は全く観ません。

関心事への導入のために同じテーマの作品を何本も連続で観たりはしますが、それ以外については1年に2,3本程。

今まで観た映画もターミネーター、タイタニック、エイリアン、アルマゲドンなど誰もが知っているような有名作品ばかり。

そんな映画初心者の私が「そろそろいい歳だし、教養や雑談力向上のため映画ぐらい抑えとくか」ということで聞いたことがある洋画を観まくってみました。

ネタバレ危惧のため内容についてはあまり触れずに、アウトプットを兼ねた備忘録として個人的な感想を記録していこうと思います。

年齢は30半ば、男。

アニメ作品は観ない。シリーズ物はとりあえず初代のみで全て字幕で観ていこうと思います。

少しずつ更新を増やしていきたいと思います。

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  1. ★★★★★
    1. インセプション
    2. ブラッド・ダイヤモンド
    3. ナイト&デイ
    4. アイアンマン
    5. バックトゥーザフューチャーシリーズ
    6. インターステラー
    7. バックドラフト
    8. オール・ユー・ニード・イズ・キル
    9. ショーシャンクの空に
    10. キャスト・アウェイ
    11. ブラック・スワン
  2. ★★★★
    1. ランボー
    2. ローマの休日
    3. フォレスト・ガンプ
    4. マスク
    5. ニュー・シネマ・パラダイス
    6. ミッションインポッシブル
    7. マン・オブ・スティール
    8. レオン 完全版
    9. アポロ13
    10. 星の王子 ニューヨークへ行く
    11. デイ・アフター・トゥモロー
    12. ザ・ロック
    13. プリティ・ウーマン
  3. ★★★
    1. 最高の人生の見つけ方
    2. TAXi
    3. ゴッドファーザー1.2.3
    4. イエスマン  “YES”は人生のパスワード
    5. シャーロックホームズ1.2
    6. イエスタデイ
    7. ダークナイト3部作
    8. トップガン
    9. ボヘミアン・ラプソティー
    10. プライベート・ライアン
    11. ビバリーヒルズ・コップ
    12. コンタクト
    13. コマンドー
    14. メリーに首ったけ
    15. オリエント急行殺人事件
    16. ねじれた家
    17. ブレイブハート
  4. ★★
    1. 大脱出
    2. アメイジング・スパイダーマン1.2
    3. メン・イン・ブラック
    4. 雨に唄えば
    5. セブン
    6. インクレディブル・ハルク
    7. トランスポーター
    8. バットマンVSスーパーマン
    9. 英国王のスピーチ
    10. ウォーターワールド
    11. ジュラシックパーク
    12. マイノリティ・リポート
    13. ザ・メキシカン
    14. エクスペンダブルズ
    15. ダイハード
    16. メッセージ
    17. スターリンの葬送狂騒曲
    18. LIFE!/ライフ
    1. タクシードライバー
    2. ファイトクラブ
    3. フィフス・エレメント
    4. ワイルドスピード
    5. CUBE
    6. スタンドバイミー
    7. 1917 命をかけた伝令
    8. 2001年 宇宙の旅
    9. スカイライン 征服
    10. ジュマンジ/ウェルカムトゥジャングル
    11. インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク
    12. 明日に向かって撃て!
    13. スーサイド・スクワット
  5. 評価が出来ない作品
    1. ビューティフル・マインド
    2. JFK
    3. 帰ってきたヒトラー
    4. シンドラーのリスト
    5. 硫黄島からの手紙
    6. それでも夜は明ける
    7. チリ33人 希望の光
    8. ハドソン川の奇跡
    9. アメリカン・スナイパー

★★★★★

インセプション

ディカプリオ主演のSF映画。見終わった後に少し考える時間を与えてくる作品。癖が強すぎるので万人受けはしない。整合性取れてないだろって思う部分もあるが、「SF映画なんで」で最終的には解決出来る簡単な人間なので基本的には満足。ノーラン監督のバットマンにもマリオン・コティヤールが出ていたが相変わらず可愛い。

ブラッド・ダイヤモンド

ディカプリオとジェニファー・コネリー出演。観る前までは単なる戦争映画でバンバンやるだけかと思いきや全く違った。知らないことも多々あり勉強になった。内容としてはコンラッドの小説『闇の奥』を思い起こさせる内容だったが、テイストは全く別物だった。闇の奥は読んでいても全く面白くなかったが、この映画はアクション、恋愛、社会的問題を上手いこと取り入れており、楽しいうえに勉強にもなる映画だった。ディカプリオのイメージも一気に変わった。強いて言うならデメリットはダイヤを買う度にこの映画がリマインドされること。ただダイヤを買う機会なんか全く無いからデメリットは無いと言っていい。

ナイト&デイ

トム・クルーズとキャメロン・ディアス出演。内容はほぼ無いコメディ寄りのラブコメアクション。トム・クルーズもキャメロン・ディアスも冒頭を見たときに結構歳がいっててきついかなと思ったが、そんなことを吹き飛ばすぐらいくだらない映画だった。こういった頭からっぽ映画は大好きだ。「with me? without me?」の掛け合いとかくだらねぇと思いながらどうしてもニンマリしてしまう。こういった掛け合いや粋な演出が個人的にはハマった。睡眠のところはバニラスカイをパロってるらしいがそういった細かい演出も嫌いではない。タイトルの付け方から粋な映画だった。名作かと言われると中身がないので勿論違うんだろうが個人的に「こういうのでいいんだよ」というような好きな映画だった。極めてちょい役でガル・ガドットが出演している。

アイアンマン

ロバート・ダウニー・ジュニアとグウィネス・パルトロー出演。アイアンマンというと何となくビジュアル的に格好悪いイメージがあり元々好きではなかったが、映画を観て大好きになった。ダウニーJrのキャラが良すぎる。ダークナイトのバットマンのときにも思ったが、アメリカ人はこういうのが好きなのだろう。とにかくユーモアがありクールだった。ラストのどうでもいいようなスピーチが特によかった。内容も複雑ではなく、シンプルで非常に楽しめた。

バックトゥーザフューチャーシリーズ

マイケル・J・フォックス出演。恥ずかしながら超有名作にも関わらず初見だったが、評判通り凄く面白かった。特にPART2が最高によかった。PART1を踏襲しつつPART3への伏線を張り、PART3で一気に回収した。PART1を観終わった後は今となってはありがちな話なので何も思わなかったが、シリーズ通して観ると素晴らしかった。この映画が好きじゃないとかいう偏屈な人間にはなりたくないというレベルの完成度の高さ。とりあえず黙って見とけっていう映画。個人的に好きなシーンはPART2のラストの手紙。

インターステラー

マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ出演。ノーラン監督。癖が強い作品だったが個人的には凄く楽しめた。面白くない人は全く面白くないだろうなっていう作品。理屈で行くなら最後まで理屈で行けよって思ってしまったが、いつものように「まぁSF映画だしいっか」という軽い感じであまり気にならなかった。個人的には少し冗長なのと、アン・ハサウェイの無駄遣い感がしないでもなかったが、全体的に楽しめたのでいい作品だと思う。ただインセプション然り、癖が強すぎるので人に薦めるかといったら相手を見て薦める作品だと思う。海の惑星あたりの話が一番お気に入り。

バックドラフト

カート・ラッセル出演。ストーリーは消防士の話で非常に単純明快にも拘らず、めちゃくちゃ面白かった。恰好いいしツンデレだし女優も可愛いし感動もあるしで単純なのに色々な要素が詰まっている素晴らしい作品だと思う。音楽も馴染みがあって名作感を出している。伊達にユニバでアトラクションになっていない。間違いなく名作だ。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

トム・クルーズとエミリー・ブラント出演。名作ばかりみるのに疲れたので有名俳優と女優が出演しているちょいと頭空っぽ系の映画でも観るかなと思ったら想像以上に面白かった。ご都合主義な点も否めないが頭空っぽ系映画にはちょうどいい。名作と言われれば間違いなく違うだろうが、テンポもよくたまに笑えるシーンもある。私のお気に入りの一作。好きなシーンはトム・クルーズが車に轢かれるところ。エミリーブラントの「リセット!」も癖になって気持ちいい。

ショーシャンクの空に

モーガン・フリーマン出演。評判通りやはり名作だった。映画自体の雰囲気は重めで好きな部類ではないが、話が綺麗にまとまっていて非常に楽しめた。特に述べることはなくとりあえず観てみればという作品の一つだった。

キャスト・アウェイ

トム・ハンクス出演。無人島系で設定はよくある話なんだけれども非常に面白かった。特に「オチどうするんだろこの映画」と思いながら観ていたら、ラストで一気に回収してきて上手いこと出来てるなぁと感心した。非常にポジティブな気分で終われてすっきり感もあり、まとまりのあるよく出来た作品だった。一番好きな場面は勿論「ウィルソーーーーン」

ブラック・スワン

ナタリー・ポートマン出演。『白鳥の湖』を踊るプリマの話。プリマへの情熱やそのプレッシャーは半端ないというのはバレエに疎い私でもよく耳にする。残念なことにそんなに興味がある題材ではない。内容もメンタル系で非常に暗く、全く好きな作風ではない。最初の1時間は「このパターンの映画かぁ。ヘルタースケルター系で最後まで観るのきっついなぁ」と思っていた。冒頭からの手振れさせてるカメラワークもきつかったし。しかし最後の方は圧巻で一気に映画に引き込まれていった。観終わった後は鳥肌が立って不思議な感覚だった。感受性に乏しい私には非常に珍しい出来事だ。題材も内容も好きではないのにこんな感覚になった理由はよく分からない。ナタリー・ポートマンの演技力もさることながら、映画の演出やチャイコフスキーの音楽も凄すぎたのかもしれない。話の内容は全く面白くないので正直お薦めは出来ないが、単純に「この映画凄いな」と思うような作品に出会うことがなかったので★5としておく。

★★★★

ランボー

シルヴェスタ・スタローン出演。超有名にも拘らず勿論観ていなかった。単純明快な話だが、シンプルにランボーすげぇって思ってしまった作品。泣かせるし。最初の設定だけはタクシードライバーと似ているのになぜこんなに面白さが違うのかはよく分からない。面白かったので残りシリーズも観てみようと思う。

ローマの休日

オードリー・ヘプバーン出演。超有名なタイトル。単なる恋愛映画と言ってしまえばそれまでだが、何か惹かれるものがあった。タイトルのブランドに負けただけかもしれない。モノクロなのに楽しく見れたので当時の人が夢中になるのも分かる気がする。個人的には観光シーンとラストのお互いが「分かってるから」的なシーンはかなりお気に入り。

フォレスト・ガンプ

トム・ハンクス主演。名作と名高いこの作品。スタートからあまり好きな作品じゃなさそうだなと思っていたが、結構面白く、苦も無く最後まで観れた。アメリカの現代史のシーンがちょくちょく登場するのもいい。やや古い映画なのにすでに合成技術が凄いなと本当に感心した。内容は非常にシンプル。走っているだけでなんとなく話が進んでいくので、正直観終わった後も何が面白かったのか言葉にしにくい。しかし「なんとなく」楽しかった。

マスク

ジム・キャリーとキャメロン・ディアス出演。完全なるコメディーで個人的には少し笑える程度だった。しかし、如何せん昔からキャメロン・ディアス推しでこのときのキャメロン・ディアスが若くて信じられないぐらい可愛いので★3の内容にも関わらず個人的趣味で★4をつけてしまった。赤のドレスと髪のアップが似合う似合う。

ニュー・シネマ・パラダイス

名作と言われているイタリア映画。誰かは忘れたが女優は非常に美人だった。内容は淡々と進んでいくのだが、ノスタルジー感ありうまいことまとめてあってよかった。またBGMが日本人にはCMで馴染みのあるBGMで、正直音楽だけでもある程度楽しめる作品だった。短縮版と拡大版の2種類あるらしく、短縮版しか見ていないので機会があればロングバージョンも観ようと思う。「なぜ100日目に~」というおじいさんの傭兵の話の答えはイマイチ分からなかったが、拡大版を観るときの楽しみに取っておこう。

ミッションインポッシブル

トム・クルーズ出演。今更ながら初めてみたけど普通に面白かった。割と頭空っぽにして観れるし、データ回収シーンは圧巻。25年遅れて汗キャッチシーンを一人真似して遊んでいる。面白かったのでシリーズ全部見ようと思う。

マン・オブ・スティール

ヘンリー・カヴィル出演。ノーラン監督。俗にいうスーパーマン。スーパーマンについて全く知らなかったが、某有名ジャンプ漫画と設定がそっくりでスーパーマンをモデルにしたんかなと感じた。勿論、某有名漫画も大好きなのでスーパーマンも大好きになり楽しめた。親父役のラッセル・クロウとケビン・コスナーもいい味を出しててよかった。

レオン 完全版

ジャン・レノとナタリー・ポートマン出演。評判がすこぶるいいので観てみたが納得の面白さだった。何が面白いのかはよく分からないが、淡々と進んでいく中、ほっこりするシーンを間に挟むことによって観てて飽きない。「this is from matilda」を今更ながら一人真似して遊んでいる。欲を言えばナタリー・ポートマンが若すぎて全く色気がないが、物語の構成的に仕方がない。

アポロ13

トム・ハンクス出演。事故のことを詳細に知らなかったので単純に勉強になった。あんな方法で電気や燃料を節約しつつ無事帰還したんだなぁと思うと少し感慨深いものがあった。私は宇宙物やノンフィクションが結構好きなのでそれなりに楽しめたが、正直娯楽映画としてはどうかなと思う。

星の王子 ニューヨークへ行く

エディ・マーフィ出演。コメディ映画。人種差別にうるさいこのご時世、この映画を地上波で放送できるんかなぁと思うが、内容はとてもくだらなく面白かった。勿論中身はない。

デイ・アフター・トゥモロー

凍結物のパニック映画。高校生ぐらいの頃に1回見たことあったが内容を全く覚えていなかったのでもう一度見てみた。当時はそうでもないなと思っていたが、今観るとそこそこ楽しく普通に楽しめた。なぜだろう。近年、サステナブルだの温暖化だのうるさいから以前よりも気候変動を身近に感じたせいだろうか。ただお父さんのアクションだけはちょっとよく分からない。どういう算段であのような行動に出たのだろうか。何しに行ったのかがよく分からないが、まぁそこらへん突っ込むのは野暮な気もする。

ザ・ロック

ショーン・コネリーとニコラス・ケイジ出演。アルカトラズ島を舞台にしたアクション映画。全く複雑ではない単純なアクション映画だがその割には非常に面白かった。アクション映画はこれでいいんだよという感じ。細かいことを除けば非常によく出来ていると思う。とにかくショーンコネリーが完全なるおじさんなのにかっこいい。コロコロ転がって潜入するシーンなんか格好いいうえに渋すぎる。

プリティ・ウーマン

リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ出演。コテコテ王道の恋愛映画。ジュリアロバーツは正直タイプではないが、それでも非常に楽しく見れた。リチャードギアがかっこよすぎる。とあるシーンでジュリアロバーツの素の声が出ていたシーンがあったが、あれってリチャードギアのアドリブだったんだろうなと思った。結局あのシーンが一番印象に残っているわけだが。『ローマの休日』の真実の口然り、恋愛映画は感情全振りだからああいった素の感情が表に出るシーンが一番記憶に残る。

★★★

最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのW主演。タイトル通りの内容。つまらなくもないがあまり印象に残らない。まだこの年で終活映画は無理があった気もする。話はうまくまとめてある。世界各国のロケ、どうやって撮ったのか不思議に思う。素人には実際にやっているのか合成かよく分からないがそこは印象に残った。

TAXi

マリオン・コティヤール出演。頭空っぽ系のコメディ映画。主演の俳優はフランス人で私は二人とも全く知らなかったが、その割にはそこそこ楽しめた。ワイルドスピードとタクシードライバーで痛い目にあったので見るのが億劫だったが全く違うテイストで本当によかった。続編がかなり出ているが時間があったらいつか観ようかなと思えるぐらいのそこそこの面白さだった。若かりし頃のマリオン・コティヤールのヌードもあり、不純なおまけもあった。

ゴッドファーザー1.2.3

マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ロバート・デニーロ出演。20世紀最高の映画とまで言われているすこぶる評価の高い超有名タイトル、ゴッドファーザー。PART1とPART3は3時間。PART2は4時間近くあった。間に休憩がある映画は初めて。名作扱いされるのも分かる。しかし私は個人的にはあまり好きではなかった。観てて疲れる。特にPART2。1と3は割とシンプルなのでそうでもないがPART2は特に疲れた。とはいえPART2が一番評価高い理由も分かる。PART2は3つの中でも特に完成された映画だった。BGM、雰囲気、深読み、描写、対比、苦悩などなど全てが詰まっている。しかし私自身、基本的に単純な人間なので重苦しい雰囲気でずーっと何時間も続くのがつまらない。また会話の内容も皆まで説明することなく、描写や表情だけで深読みして理解を進めていくシーンが多い。そのため、物語の進行はゆっくり進んでいくにも関わらず、観ているだけで無意識のうちに頭をフル稼働しているせいか本当に疲れた。凄く複雑なサスペンスを観ているようだった。全て見てもちょくちょく分からないシーンがあるのでまた10年後ぐらいに見直すかもしれない。完全にスルメ映画だ。好きな人は好きなんだろうなーっという映画だった。ドストエフスキーとか好きな人が好きなんだろうなという匂いがした。人に薦めれるかといえば全くお薦めはしない。

イエスマン  “YES”は人生のパスワード

ジム・キャリー出演。ジム・キャリーなのでコメディタッチで内容は勿論無いのだが、それなりに楽しめた。ジムキャリーがギターを持って歌いつつ説得しながらみんなとコーラスするシーンが非常に印象的で大好きだ。

シャーロックホームズ1.2

ダウニーJrとジュード・ロウ出演。1が★3でシャドウゲームが★2。つまらなくはないがそこまで面白くはなかった。原作を何冊か読んだことあるので自分のイメージと少し違うのもあるのかもしれない。特にシャドウゲームに至ってはアクションに寄りすぎて単調になりすぎて面白くなかった。また脚本もイギリス人っぽい洒落た言い回しが多く、カメラワークも凄く早いのでついていくのに少し疲れた。ジュード・ロウが異常に恰好よかった。

イエスタデイ

ビートルズが存在しなかったらという話。ビートルズは結構好きなのでそれだけで楽しめたが、特に話の内容は面白いわけでもないのでビートルズに興味ない人は全く面白くないと思う。エドシーランが出ていてびっくりしたが、こんな扱いの役でよく出演OK出したなと感心した。ちなみにエドシーランも好きなのでそれなりの評価になっているが、基本的にはこの手の設定の話は振り切れないので面白くはない。

ダークナイト3部作

クリスチャン・ベール出演。バットマンのことを全く知らなかったので経緯の説明があるビギンズが一番楽しめた。ノーラン監督の作品は結構刺さるはずなのにダークナイトは全く刺さらなかった。ヒロインも1はケイティ・ホームズで可愛くてよかったのに2は女優が微妙になったのが残念だ。3はアンハサウェイで持ち直して長い長い3部作のラストということでラストのまとめ方も粋な感じがしてよかったが、シリーズ全体で見ても単体でみても1.2.3どれもイマイチだった。

トップガン

トム・クルーズ主演。トム・クルーズがただただ格好いいだけの特に中身がないパイロット映画。個人的にトム・クルーズが結構好きなせいか中身も無いし、映像が古いにもかかわらずそれなりの評価になってしまった。

ボヘミアン・ラプソティー

クイーンの楽曲は凄く好きだが、内容はほぼ想像通り全く感動がなかった。フレディの悩みが自分とは全く接点のないことで、理解も共感も出来なかった。ただ作中でクイーンの曲が使われるのと作曲秘話は知らなかったのでそういう点ではそこそこ楽しめた。

プライベート・ライアン

トム・ハンクス出演。戦争物なのでつまるつまらんとかそういう話ではないのかもしれないが、個人的にはそんなに面白くはなかった。戦争映画が肌に合わないのか、どうしても暗い雰囲気になるし、ポジティブな気持ちになれないので面白く感じることが出来ない。冒頭のノルマンディー上陸作戦の映像がリード文を読む限り気合い入れた撮影だったみたいだが、それもすごい迫力だなとは思うがつまるつまらんでいうと…戦争映画なので人にはあまり薦めることが出来ない。

ビバリーヒルズ・コップ

エディ・マーフィ出演。内容はタイトル通りのアクションコメディ。エディ・マーフィが面白コメントを言うだけの特に中身のない映画。めちゃくちゃつまらないわけではなく普通に最後まで観れたが、残るものは何もない。シリーズ物なので時間があれば他も観ようかなとは思う。BGMに馴染みがありすぎるので大して面白くないけど勢いで★3になってしまった。

コンタクト

ジョディ・フォスターとマシュー・マコノヒー出演。SF映画。当時はお金もかけて面白かったんだろうなぁと感じる映画。勿論、今観ても結構面白かったが、私的にはかなり冗長だった。またオチも今観るとやや弱く、なにより内容に宗教を挟んできているので、宗教観を持っていない私としてはそこらへんの側面が結構きつかった。SF映画なので話に無理が生じるのは致し方ないが、主人公をジョディ・フォスターでやるのも無理があるように感じた。まぁ可愛いからそれはそれでありだったけど。

コマンドー

シュワちゃん出演。シュワちゃんがひたすら暴れまくるだけの脳筋映画。内容はシュワちゃんがかっこいいだけ。ヒロインの女もシュワちゃんに感化されてどんどんたくましくなっていくのが笑えた。娘一人救出するのにたくさんの人が死ぬのも「おいおいおい」と笑ってしまう。

メリーに首ったけ

キャメロン・ディアス主演。恋愛映画はそんな観ないがキャメロンディアスが好きなのとあまりにも有名タイトルだったので観てみた。キャメロン・ディアスの美貌を観るためだけの映画。髪が短いのもいいけど、長いときのキャメロン・ディアスがとにかくやばすぎる。マスクに出演している時ほどではないが、今作も勿論可愛い。内容は勿論ほぼ無い。強いて感想を述べるなら相手役の男が不細工でイケてないにも関わらず、いい奴で一途なだけでキャメロン・ディアスに刺さっているのが現実とは違い男に夢を与える。

オリエント急行殺人事件

アガサ・クリスティ原作。名探偵ポアロが活躍する探偵物。俳優陣がやたら豪華だった。内容はこれといったこともなく、事件が起きて淡々と進んでいく感じ。豪華俳優陣並びに衣装や雰囲気、景色が綺麗なのでそれなりに観ることは出来るが、期待する程の面白さではなかった。話が進んでいくと展開も少し読めてくる。映画とは関係ないが、アガサ・クリスティは原作を読んだことがないので有名な『そして誰もいなくなった』ぐらいは読んでおこうと思う。

ねじれた家

アガサ・クリスティー原作。可もなく不可もないミステリー。内容についてはミステリーなので伏せるが相変わらず英国風の建物や洋服は美しかった。やや冗長な部分もあるがそれなりに最後まで観れた。相手役の女優が可愛かった。

ブレイブハート

メル・ギブソン出演。1300年頃のスコットランド独立戦争の話。歴史物は好きだしそれなりに楽しく観れたが如何せん3時間と長すぎる。戦争シーンが長くてダレたので2回に分けて観てしまった。もうちょっと何とかならなかったのかと思う。話の内容はかなり盛ってありフィクション要素多めらしいが、一応それなりに面白かった。戦争なのでどっちがいい悪いっていうのはあまりないとは思うが、スコットランド人が観たらスコットランド独立運動に傾倒してしまうわという気持ちも分かる。

★★

大脱出

スターローンとシュワちゃんのW主演の脱出物。好きな俳優二人なので期待していたが、面白いわけでもなく、つまらないわけでもない特に印象に残らない作品。作品紹介で壮大なネタバレを食らったのもつまらなくした原因だと思う。観る人は絶対に作品紹介を読んではいけない。印象に残ったシーンは南半球は渦が逆っていうシーンだけ。台風や偏西風貿易風レベルなら分かるが水洗便所でその理屈は無いんじゃないの?と観てて思った。真偽は不明。

アメイジング・スパイダーマン1.2

エマ・ストーン出演。スパイダーマンのリブート作品。2000年頃にあったスパイダーマンの方がヒロインが可愛くないけどもう少し面白かった印象。スパイダーマンはどれもそうでもないが、特にアメイジングは全く面白くなかった。エマ・ストーンが可愛いので何とか最後まで観れた。

メン・イン・ブラック

ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズ出演。シリーズにもなっており俳優も大物で凄く期待していた分、拍子抜けだった。二人の掛け合いは面白いが本当にそれだけな感じ。続編はたくさん出ているがおそらく観ないと思う。

雨に唄えば

ジーン・ケリー主演。観るまでミュージカルとは知らなかった。ミュージカルは好きではないので観るのをやめようかと思ったが、ジーン・ケリーというレジェンドを知るために最後まで観た。感想はミュージカルに理解が無いので言わずもがな。

セブン

ブラッド・ピットとモーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー出演。俳優、女優だけで期待感がある作品。評価も高いので期待したが、サスペンスなので暗い雰囲気の中、重苦しく話が単調に展開されていてかなりきつかった。話の展開もなんとなく読めてしまったのも私的にはつまらなかった点なのかもしれない。

インクレディブル・ハルク

アベンジャーズのエンドゲームに向けて一応抑えておこうと思った作品。ハルクの成り立ちを知れただけで全く面白くなかった。面白くない理由は全く分からないが、どちらかといえばハルクが可哀そうなだけでヒーロー感が全く無いせいなのかもしれない。もはや誰が演じていたかも覚えていない。

トランスポーター

ジェイソン・ステイサム出演。特に内容があるわけでもなく、ジェイソンステイサムがひたすら渋く格好つけるだけの単調なアクション映画。女優のスタイルも抜群で可愛いかったのでそういったことを楽しむ映画なのかもしれない。シリーズ化されているが今のところ続きを観る気はしない。

バットマンVSスーパーマン

ベン・アフレック、ヘンリーカビル、ガル・ガドット出演。ストーリーを全く覚えていないが、つまらなかった印象だけはある。バットマン対スーパーマンなのにワンダーウーマンが出てくるのは話が違った。私はワンダーウーマンを観ておらず、どういったヒーローかしらないので頭の中が「?」になった。ワンダーウーマンもバットマン、スーパーマンと同じぐらいの大活躍だったのでタイトルからすでにおかしいだろっと突っ込みたくなった。

英国王のスピーチ

コリン・ファースとヘレナ・ボナム・カーター出演。私が吃音に理解が無いせいか全く刺さらなかった。チャーチル首相に関心はあるが、イギリス王室の関心もそこまでなのでそういった点も刺さらなかった原因かもしれない。イギリス政治にさほど明るいわけではないので詳細は分からないが、今の日本と同じ議院内閣制なので、どちらかといえば政治的判断や役割というより国民の士気を上げて鼓舞するのが仕事のイメージ。そういう意味で大きな役割を果たしたと言えなくもないんだろうが、やはり私の中ではチャーチルの存在が大きいのでどうしても歴史的偉人のカテゴリーに入ってこないので関心が持てなかった。

ウォーターワールド

ケビン・コスナー出演。世界が海に沈んだ話で設定は面白そうだったが、中身はケビン・コスナーがただ格好つけるだけのアクション単調映画。ユニバにアトラクションがあるのでとりあえず観てみたが特に思う所はなかった。BGMに馴染みがあるぐらい。なんでアトラクションになったのかよく分からない。

ジュラシックパーク

初めて見たが、今観るとさすがに古臭くて新鮮さがまるでない。「蚊から~」の設定は凄くいいなと思ったが子供が出てきたりして普通にうっとおしいし最後まで観るのがやっとだった。子供が嫌いなのでうっとおしさを感じてなかなか楽しんでみることが出来なかったという点がでかい。

マイノリティ・リポート

トム・クルーズ出演。国内ドラマの沢村くんがやっていた絶対零度のときも思ったが、やはりこの手の作品は今のところまだ難しいかなと感じる。罪を犯していないのに取り締まるとなるとどうしても作品化するにはヒューマンエラーや倫理的問題などを絡めざるをえないし、犯罪の動機や未来を変えられる選択肢も考えると少し作品として締りを失ってしまう。今作もこの設定を上手に作品に落とし込もうとしているんだろうが、正直言って全く上手いこと表現できていない。どこに向かって進んでいるのか分からないせいかタイトルからもはや微妙で無駄に冗長だしこれと言って面白い要素はなかった。

ザ・メキシカン

ブラピとジュリア・ロバーツ出演。豪華なW主演であり、非常に期待していたが単なる糞映画だった。サスペンスかと思いきや、かなりコメディよりの中途半端な映画。見所は後半のシリアスな場面で、ブラピが悲しんでいるジュリアロバーツを横目に「I’ll win! I’ll win!!」と両手を上げながらドジキャラ通り馬鹿みたいにガッツポーズしているシーンが笑えるとこだけだ。勿論オチもメッセージ性もほぼなく、完全なる駄作といって差し支えない。

エクスペンダブルズ

シルヴェスタ・スタローンとジェイソン・ステイサム出演。ばっこんばっこんやりあって、ばっこんばっこん爆発させるだけの脳筋映画。俳優だけは無駄に豪華。特にストーリーもなく、アクションと多大にお金をかけているであろう撮影だけが見所。スタローンも歳のせいか走り方が完全におじいちゃんだった。シリーズ化されているので結構期待していたが面白さはそうでもなかったので続編を観ることはなさそう。

ダイハード

ブルース・ウィリス出演。頭空っぽ系で観るアクション映画。幼い頃何作か観たことがあるが全く覚えていないので観てみた。何も面白くなかった。頭空っぽ系でスカッとしてもっと楽しめるかと思っていた。しかし、主人公、FBI含む警察側、犯人側で全員が全員、常に悪手を選択しているようにとしか思えない。政治でもスポーツでも私は「自分ならこうするかな」と無意識に立場を置き換えて観る癖があるので、どの立場に立ってみてもそんなことせんだろっと突っ込み所が満載でイライラした。完全にコメディだったらイライラもしないがアクション全振りの少しコメディ要素ありぐらいの映画なのでイライラしたんだと思う。また銃口を敵に向けたらさっさと撃てと何回も思った。人質の都合や脅迫して情報を得るためなら分かるが、そんなシチュエーションでも無いのにイチイチ無駄口叩きすぎ。さっさと撃て。挙句の果てには撃たずに無駄口叩いて逆に殺される奴もいるからもう観てられなかった。面白かったのはハゲとデブ警官のやりとりぐらい。

メッセージ

エイミー・アダムス出演。そんなに面白くなかった。暗くて話の展開も淡々としている。主人公が言語学者なので言語を中心に物語が展開されているのもきつかった。私の座学苦手ジャンルで言語学と法律学が1,2フィニッシュを決めているのも一因かもしれない。また宇宙物だからと思って観始めたが、エイリアンを通しているだけで基本的には宇宙物ではないストーリーもしんどかった。ストーリーもちょっと弱いし、よくこの内容で2時間も出来たなというのが正直な感想。かなりの冗長先生。

スターリンの葬送狂騒曲

スターリンの死後の権力争いを描いたコメディ映画と説明にあるが、想像していた映画と全く違った。少しコメディが入り画が明るいぐらいで基本的には真面目な内容。私が東欧の歴史にさほど詳しくなく、スターリンとフルシチョフぐらいしか知らないので笑えるようなポイントも理解が浅くて笑えなかったのが原因だと思われる。面白いものでもなく、そこまで笑えないのでお薦めはしない。ただこういう映画を観て思うのは、歴史を顧みると独裁制で上手くいっていた時期もあるし必ずしも独裁が悪いわけではないというのは常々思う。今の利権マンや世襲マンで構成されている日本の国会を鑑みると、有事の際の瞬発力や実行力の無さが浮き彫りになっている。有能な独裁者にやらせた方がいくらかマシな面もみられる。独裁の課題は色々あれどやはり罰の厳しさと任期が致命的。特に任期については今のプーチンのように実質任期が無いような独裁制はやはり問題がある。政治に限らず任期や契約期間が定まっていないのは碌なことにならん。最高権力者を最低限縛る法や確固たる任期を決めればまた少し違った形になったのではないかと物思いに耽させるような映画だった。

LIFE!/ライフ

ヒューマンコメディ映画。メリーに首ったけをみたせいかおススメに執拗に出てくるので観てみたが全く面白くなかった。印象に残るシーンも特にないし、オチもある程度読める。話もかなり荒唐無稽で現実寄りにしたいのかコメディ寄りにしたいのか中途半端な感じ。男は確かにかっこよくなっていったがそれだけ。

タクシードライバー

ロバート・デニーロ、ジョディ・フォスター出演。当時のアメリカ社会への不満をぶちまけている作品。基本的には何も面白くない。内容も3行で終わるぐらい中身がない。戦争のような過酷な経験が無い日本人には理解しにくいと思う。現代社会に鬱憤が溜まっている人や、漫画GTOに出てくるような中学生が観たら何かインスパイアされたり共感できるものがあるのかもしれない。しかし現代のいい年した日本人が観ても全く共感も出来ず響かない典型的な厨二病作品。レーガン大統領暗殺未遂にも繋がった作品らしいが、そういった衝動に駆られるような人やキッズはいけるのではないかと思う。私のように平凡に生きている人間には若い頃のジョディ・フォスターが可愛いぐらいしか見所が無い。

ファイトクラブ

ブラッド・ピッド出演。前半は単なる厨二病作品だと思ってしまい「きっついなーこれ」と思って観ていた。後半は話に展開があり、ひょっとしたらいけるかなと思ったが、きついものはやはり最後まできつかった。こういう作品って何なんだろうか。これまた社会に不満を抱えたり厨二病経験がある人にはこういう作品刺さるんだろうなーっと思うが、私には全く刺さらない。ギリ高校生、大学生以上はもはや最後まで観るのもきついと思う。私は名作だと聞いていたので最後まで観たが、時間の無駄だったと後悔している。「ルールその1~」とかもはやコントで言っているようにとしか思えない。ガチンコファイトクラブもつまらなかったが同じレベルでやはりつまらなかった。

フィフス・エレメント

ブルース・ウィリスとミラ・ジョヴォビッチ出演。SF映画の金字塔だの予算100億円だの凄く期待していたが1時間過ぎたあたりで見るのを辞めた。めちゃくちゃつまらなかった。今のところ、この企画を始めて観るのをやめた唯一の作品。観ながら2回寝てそれでも頑張って巻き戻して見続けたが3回目寝た時点でおそらく生理的に受け付けなかったのだと思う。内容が無さ過ぎて逆に頭に全く入らなかった。

ワイルドスピード

車が好きな人か中学生ぐらいが観とけばいいような映画。車、女、絆、友情と絵にかいたようなオラつきDQN映画。みちょぱが好きって聞いたけど納得。一応最後まで観たけど中身が無さ過ぎて本当に頭に入らなかった。映画見ながらiPadいじったのは今のところこの映画だけ。中田翔とかああいうのに憧れるようなヤンキー気質がある人しか観れないと思う。そうでなければ高校生でも観れない気がする。そもそもレースって何よ。若かりし頃の完全にイキり倒したジャスティンビーバーじゃないんだからいい歳した人が観るのは無理がある。

CUBE

私はグロシーンなど全く苦手ではないが、正直何が面白いのか全く分からなかった。中身も無い。短かったのとオチが気になったので一応最後まで観た。最後まで観て腹が立った。これなら同じぐらいの時期に流行ったSAWの方が個人的には★3ぐらいの面白さがあって楽しめる。なぜ私が学生時代にこれが流行ったのかよく分からない。菅田将暉でリメークするらしいが、当時流行って刺さった人がいるんだろうなぁと思ったぐらいだ。

スタンドバイミー

子供の時のワクワク感を思い出して、ノスタルジーを感じる作品なのかもしれないけど、何も刺さらない。「ライ麦畑でつかまえて」と同じ匂いがする作品。ライ麦もなんだこの小説って思ったが、スタンドバイミーも同じく何これって感じ。アメリカ文学のたまにあるこういう青春物は私には肌に合わないんだと思う。ただ曲は抜群にいいし、ギターのコード練習で昔練習したので思い入れはある。

1917 命をかけた伝令

第一次世界大戦中のリアルな伝令兵を描いた物語。結構期待してみたが全く面白くなかった。観始めて30分ぐらいで「これ、学生が作ってんのか?」と思った程、最初から最後までびっくりするぐらいつまらなかった。ストーリーや台詞もほぼないし、アクションは敵もほとんどいないしでなにこれ状態だった。高評価だったので観終わった後に調べてみると、この映画はワンシーン風に撮影した映画だから伝令兵のリアルさと映像の凄さがぶらぶらぶらとあった。しかし消費者にとってはそんなことはどうでもいいし、完全に作り手側の自己満足映画でしかない。めちゃくちゃつまらないけどワンシーン風に撮影して凄いでしょって…そんなことは内輪と映画関係者だけでやればいい。しかも結局ワンシーン風なだけでワンシーンでもないし正直何がしたいのか分からない。映画通でなければ鑑賞時間を返してほしいという映画の一つだと思う。

2001年 宇宙の旅

小説も有名だし、凄く期待していたが全く意味が分からなかった。フィフスエレメント以来かな。意味が分からない映画は。フィフスエレメントは一応ストーリーがあり、ただ単にきつすぎて私が理解できなかっただけ。しかし、この映画はストーリーもあってないようなもんだし台詞もほぼ無いので全く意味が分からなかった。説明不足感が否めないというよりか説明する気は一切ないから映像だけで感じろよっていう感じ。そして台詞もほぼ無いのに3時間弱ある。冗長アンド冗長。初めの30分ぐらいはオベリスクみたいな石碑を絡めつつ猿がうほうほしているだけ。休憩後は台詞が10行ぐらいしかなく前半以上に意味が分からない感じだった。本当に何なんだろう。30分ぐらいにまとめれそうな映画。映像美を楽しめというのだろうか。アポロ11号よりも前の時代に作られた作品なのでそこらへんを考慮したら撮影が凄いのだろうか。考えずに感じるだけの右脳全振り映画なのだろうか。悪く言えば少しでも左脳を働かせたら全く楽しめない。話の意味も分からない上に、今観ても勿論映像は全く凄くない。批判が出来ないぐらい意味が分からなかったが、とにかく全くお薦めしない。★1ですらない気がする。「これが理解できるような難しい人間じゃなくて本当によかった…自分は平凡な人間なんだ…」と心から安堵して噛みしめることが出来るという意味では名作なのかもしれない。

スカイライン 征服

エイリアン侵略のパニック物。絵にかいたようなB級映画だった。デイアフタートゥモローのおすすめと紹介文につられて観てみたが中盤で「これ俗にいうB級映画じゃない?」ということに気付いた。やはり聞いたことないタイトルは危険だ。最初真面目に観ていた自分が馬鹿らしいが、後半はもうB級映画を楽しむスタイルになっていたので最後に巨大なエイリアン相手にコンクリートブロックやらパンチをしているシーンやとりあえずのキスシーンなんか抱腹絶倒だ。B級映画のくせに続編を匂わす終わり方をしたので、ネットで調べてみると征服、奪還、逆襲となんと3部作構成らしい。この情報にまた腹を抱えて笑ってしまい、笑いが止まらずに落ち着いてタバコが吸えなかったレベルである。大体★1の作品はイラつくことが多いが、この作品は全くいらつかなかった。B級映画の見本のような映画なのかもしれない。

ジュマンジ/ウェルカムトゥジャングル

ドウェイン・ジョンソン出演。ゲームの世界に入る話。私自身、ゲームをするのも好きだし評価もかなり高いのでイケるかなと思ったら酷かった。小学生が観てればいいと思う。一応最後まで観たが感想を述べるのも面倒だ。

インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク

ハリソン・フォード出演。超がつくほどの有名タイトルで期待していたが、全く面白くなかった。もっとダイハードみたいなアクション系なのかなと思っていたが、どちらかと言えばアクションありきのファンタジー。有名BGMがよかったぐらい。ファンタジーも全く好きじゃないし今観ると本当にきつかった。最後まで物語に入っていけない。ヒロインの女もギャーギャーうるさくて可愛くないし。シリーズ物だが残りはおそらく観ない。

明日に向かって撃て!

ロバート・レッドフォードとポール・ニューマン出演。俗にいうアメリカンニューシネマを代表する伝説の映画。冒頭で実話に基づく話と語られる通り、米西戦争の頃の強盗屋のノンフィクション。伝説の映画らしいが、困ったことに今観ても全く面白くなかった。つまらなすぎて2,3回寝て巻き戻した。特にボリビアに行くシーンが無音で長いので寝るポイントだと思う。あらすじ紹介文を読んで最後の10分ぐらい観ればいいのではないかと思う。『雨にぬれても』に馴染みがあり名曲っぷりを再確認したぐらいだ。ヒロインは可愛かった。『はじめの一歩』の鴨川会長と猫田の懐古シーンを思い出した。

スーサイド・スクワット

ウィル・スミス出演。バットマンやスーパーマンを観たしDCコミックスシリーズを抑えく意味合いで観たがとにかく酷かった。冒頭のキャラ紹介がピーク。ハーレイクインのコスプレする前の状態の女優がめちゃくちゃ可愛いだけで他には何もない映画。キャラもウィルスミス以外単なるサイコパスで全く魅力がない。ストーリーも荒唐無稽。そもそも頭おかしいサイコパスを従えて戦うっていう設定からして詰んでる。小学生が観てればいいと思う。

評価が出来ない作品

ビューティフル・マインド

ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー出演。昔、大学で習ったナッシュ均衡のナッシュさんのことだと思われる天才数学者の実話に基づいた話。凄くよく出来ていると思うが、こういった作品は少し評価がつけにくい。つまるかつまらんかという作品ではないのでオススメはしにくいが、観て損はないと思う。観終わった後少し怖くなった。

JFK

ケビン・コスナー出演。ものすごく淡々と事件の経緯などを追っていくドキュメンタリーみたいな映画。この作品も面白い面白くないとかいう映画ではない。個人的にはケネディ暗殺については現時点では結局分からないのであーだこーだ言っても仕方ない気がする。そんな冷めた気持ちがあるせいか、私はそこまでのめり込めず、1時間半でそっと観るのをやめた。

帰ってきたヒトラー

フィクションとドキュメンタリーを混ぜたような映画。今を生きるドイツ人のヒトラーの印象が少し分かる。ドイツへの移民問題など昨今の社会問題も織り交ぜたドキュメンタリー映画に近い。ヒトラー最後の12日間もそうだがこういった作品はつまるつまらんの話じゃないから評価しにくいが、個人的には嫌いではなかった。

シンドラーのリスト

ほぼ白黒で描かれた映画。とにかく長い。シンドラーについてはかなり盛られてあるらしいが、ホロコーストの実態が少しは分かると思う。個人的にホロコースト作品は今までの人生において食傷気味なので特に思うことはなかったが、観て損はしないと思う。シンドラーの心情の変化が上手く描かれており、物語として綺麗にまとまっている。ただお薦めするかと言われたらお薦めはしない。観ていて楽しいものではないから。

硫黄島からの手紙

イーストウッド監督。戦争映画なので当然面白いとか面白くないとかないのだが、私は非常に退屈だった。二宮の役もうっとおしく感じたし、最後まで観るのがやっとだった。

それでも夜は明ける

自由黒人の話なんでつまるつまらないの話ではないが、私はそれなりに観れた。ちょっと人種差別はデリケートな問題なので述べにくいが、「ある奴隷少女に起こった出来事」をリマインドさせる作品だった。

チリ33人 希望の光

実話の知っている話がそのまま映画になっただけだったので、何も思うところがなく評価ができない。

ハドソン川の奇跡

トム・ハンクス出演。これも知っている実話が映画になっただけなので特に思うところはなかった。

アメリカン・スナイパー

ブラッドリー・クーパー出演。タイトル通りイラク戦争時のアメリカのスナイパーの話。実話ベースに作られているらしく評価はとても高いが、正直私には合わなかった。戦争物はどうしても話が暗くなるので合わないケースが多い。またこの作品に限らず、今のところイーストウッドが監督する作品は真面目な作品が多くて私には肌が合わないように感じる。

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